しおり* 〜with hana〜

愛犬ハナ14歳と家族のひとコマです♫
愛犬ハナ14歳と家族のひとコマです♫

ハッピーバースデー♪

パパさん50歳のお誕生日おめでとう(*^^*)♪

半世紀と言えばそれもすごいね(笑)
ここんとこバタバタしてるけど
今日はパパの好きなケンタッキーとケーキでお祝いだね!
祖母のおかんきもあるけど^^;

この一年も一緒に元気で楽しい一年にしようね♪

miko&ハナ
3/16 またもや電話で。

3/16 またもや電話で。

祖母が亡くなって四十九日の納骨もこれからなのに
昨日父がバイクにひかれて怪我をしました。
怪我自体は今のところ四箇所の骨折と全身打撲、手術もこれからしなければならないけれど
問題はその後のリハビリ。

今回も母に電話が繋がらず、病院から私に連絡
てっきり母だと思い携帯の名前も確認せず「ナニ〜?」と出てビックリ。そしてまたかよ〜?と
なんて冷酷なムスメ^^;

もちろん母を連れて直ぐに病院へ。
まぁ母はテンパるテンパる?というか怒る怒る?
気持ちはわかるんだけど、落ち着いてもらわないといけないので一生懸命母に声をかけ続け病院へ到着。
結構な時間待たされ父に面会。
今のところ頭や内臓に顕著な所見はなく父も普通に話もできるし一安心しました。


そして、ここからは民事の交渉の話。
過去私自身が車の停車中に、後方からノーブレーキでぶつかられた経験があるのです(過失ゼロ)
その時の相手の保険屋の横柄な言い方や言い分に物凄く傷つき心が折れまくり、事故の怪我以外に体調を壊しました。

そして、今回も親の代わりに保険屋とやり合わなくちゃいけないのかと…(>_<)
昨日はその時のトラウマでうまく眠れず食欲も元気も一気になくなってしまいました。

事故が起こるということは 加害者もでしょうが
被害者の怪我や不安は本人だけでなく
家族にも相当な負荷をかけます。
本当に嫌ですし正直逃げたい気持ちになりました。
とはいえ、母にはこれ以上血圧の上がるような事はさせれないのでがんばるしかないのですが…
ただ幸いにも私の事故の時とは違って、父の保険には弁護士特約が付いていたので、保険屋vs私ではなく、
弁護士さんを通して交渉出来ることになりそうです。

みなさん、事故はどんな時に起きるかわかりません。
父は横断歩道を歩いてましたしね。
そして自分が加害者になることも決してないとは言えないんです。
そして今回は被害者家族としても、
過失がゼロの場合にも備えて特約の見直しは本当に大事だと思いました。


父も76歳、今回の事故は身体のためにとずっと行っていたウォーキングの帰り道に起こりました。
歳をとるほど治りも遅くリハビリもキツく
頑張ってもらわなくてはなりませんが、
親もどんどん歳をとっていくんだな、とまたも感じることとなりました。

みなさんも気をつけてくださいね。
もちろんイラっちの自分自身の戒めにもここに残しました。




またしても乱文失礼致しました。


※画像は少し若い頃のハナさんです。関係なくてすみません^^;
珍しく

珍しく

胡座を組んでる私の脚の上に座るハナさん
どうしたんだ?

今日は肉球の毛をカットされ、耳掃除もされ
おまけにおちり周りにバリカンもされ
ママなんて嫌いだー!のはずなのに、うれしいです♪
でも足首痛いので早々に降りていただきました〜
すんまそん(^^;;
パパ想ううしろ姿(3/7)

パパ想ううしろ姿(3/7)

この日は岡山国際サーキットへ。

パパさんは外で爆音走行車を見学
私は車中でぬくぬく♪
ハナはパパをずっーと見つめてキュンキュン!
パパloveだもんね〜(笑)
雛めぐり(3/4)

雛めぐり(3/4)

この日は歩いて近くの雛めぐり散歩へ。
タテソース前のつるし雛はやっぱり可愛いね〜♪
毎度のことながらハナの笑顔はなかなか頂けませんが
今年も記念にねっ(*^^*)

帰り道足首が痛くなったワタシ
運動不足深刻だわ〜(T . T)
3.11 と 三七日

3.11 と 三七日

今日は7年前TVで見てもなお信じられなかった3.11の日
そして、祖母の三七日

亡くなった方も、そして未だ行方不明の方も
その家族も、誰にとっても忘れられない日ですね。

地震列島日本にいる限りいつどこでも起こりうる自然災害を忘れないようにしよう。
右眼

右眼

昨年から悩んでいたハナの右眼白内障の手術ですが
パパさんと考え自然でいる事を決めました。
理由は色々あるけれど、自然を受け入れることにしようと思います。
できればずっとハナの瞳に私達が映っていてほしいけどもね。
ハナはその時どう思うのかな〜
って、まだ見えてるのに大げさか〜(笑)


ハナはあと何年側にいてくれるのかな
先日亡くなった祖母の事があるからか、いつもより
より多く考えてしまいます。

私たち夫婦にとってハナは初めてできた子供のようなんです。
もちろん人間と違う事は重々承知しています。(笑)
それでも、子供ができなかった私を助けてくれたのは
ハナの存在。それは間違いない事実です。

いつか先に逝くことを覚悟してなきゃ!と
いつも思っているけど、絶対ムリなんでしょうね〜
でも抗わず受け入れこれまた自然に…^^


ハナちゃんの大好きなお散歩に行けれるよう
明日は晴れますように。。。♪



(画像は2/18の雪遊びにて)
私事。

私事。

ここで書くのもなんだと思うんだけど
後で読み返して思い出す時残しておきたいかなと。


2/20 父方の祖母が亡くなりました。
享年101歳、大正生まれのきついお方でした。
孫として一緒に暮らし始めたのは私が小学6年生から。
小さな頃は離れて暮らしていたのもあるけれど
母と祖母の嫁姑関係から、私はやはり祖母に懐くことはありませんでした。そして祖母も私に距離があったように思います。
そして、そういう関係でも
母は自分が身体を壊す1年4ヶ月程前まで自宅で祖母を介護していました。

戦前戦中戦後を生きてきた祖母。祖母自身も自分がお姑さんにどういう扱いを受けてきたのか知りませんが、祖母は自分が受けてきた事と
同じような事を母にしていたのだろうか。


*


2/20 深夜2:00頃、私の携帯に病院から連絡があり、
脈拍が30を切るくらいになったと。
父母も耳が遠く電話に気づかなく
孫の私に連絡が回って来たのです。
すぐに準備をして病院へ、病院へ向かう途中
実家へも連絡をしましたがやはり繋がらず。
病院へ到着 祖母の元へ、祖母は5分程前に息をひきとっていました。
祖母の手をとり声をかけました。手首に着けてあった呼吸器の小さな計器が一度だけ反応しました。
看護師さんにその事を話すと小さな計器は誤差?!で
やはり大きなTVモニターのような計器が正確なんだとお聞きしました。
ドクターが来られ午前2:14 死亡の確認をして下さいました。

病室で まだあたたかい祖母の顔をなで髪をなで話をし
両親に知らせるべく実家へ車を走らせました。


*


あっけないものですね。
あっけないという言葉が軽く不快に思われるかもしれませんが、祖母は前々日までこぼしながらでも
自分でご飯を食べていたそうです。
周りから絶対100(実年齢)を軽く超えると思われていた祖母です。
高齢者の急変はよく聞きますが、祖母に限っては
まだまだ持ち直ししぶとく強く生きると思っていました。
でもやはり実年齢100を超えるのは難しいんですね。


そしてただ今思うのは、
懐いていなかったとしても、誰か分からなかったとしても、話ができなかったとしても、
もう少し顔を見に行けばよかったのかなと。


私自身子供がいないので最後になれば独りで逝く事をよく考えます。
そんな今、祖母の最後には間に合わなかったけれど
まだ温かい手を取れたことで、何かわからないけれど
少し覚悟ができたような…何言ってんだか(笑)


2/22 祖母はご遺体から仏様になりました。

家族といえども性格の合う合わないは別もの
決してよい関係とは言えなかったけれど
安らかな最後の顔を見て、あの世でおだやかな時をすごしてくれればいいなと思っています。

次は私が介護し送る側になるでしょう。
その時どうなるのかわからないけれど
この時の気持ちを忘れないでいれたらと思います。
もちろん介護はきれいごとじゃ無いけれどね^^;


ありがとう、そして安らかにね おばあちゃん!


乱文にて失礼いたしました。
来年

来年

もしもう見えなくなってたとしても
また見にいこうね!

【2/18】

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